簡単ファイリングシステム powered by 歯撮くんがJOP9月号の新製品情報に掲載されました。
2010年9月1日 水曜日
【掲載情報】

簡単ファイリングシステム powered by 歯撮くんがJOP 9月号の新製品情報に掲載されました。

【掲載情報】

簡単ファイリングシステム powered by 歯撮くんがJOP 9月号の新製品情報に掲載されました。
【掲載情報】
簡単ファイリングシステム powered by 歯撮くんが日本歯科新聞の新製品情報に掲載されました。

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歯撮くん担当
【ニュースリリース】
簡単ファイリングシステム powered by 歯撮くんが日本歯科評論8月号の新製品情報に掲載されました。
歯撮くん旧製品のユーザー様向けに歯撮くんplusへの優待アップグレード販売を実施中です。
すでに、ご案内をメール便にて発送を致しておりますが、お手元に届かない場合は担当までご連絡頂ければすぐにお送りさせていただきます。
歯撮くんDASHからの変更点は、以下のとおりです。
1)ライセンス形態の変更
ライセンスは院内ライセンスとし、院内のPCであればインストールできる台数の制限はありません。
※同一データベースへの同時接続台数は、10台までとなっております。
2)動画ファイルの管理・再生機能
患者ごとに動画ファイルを管理し、再生することを可能にいたしました。
比較再生、ループ再生を可能と致しました。
3)PowerPointやEXCELなどデータファイルも患者ごとに管理できるように致しました。
詳細につきましてはこちらを御覧 下さい。
私とこのソフトの出会いは今から8年前に遡ります。
その間当院の新患、再来診の患者様の口腔内写真や手術等のイベントの写真は必ず撮り保存するようにしています。
このことが、後々に患者様とのお話のネタになろうとは当時は思いもよりませんでした。
しかし、患者様と長年にわたりお付き合いをしていくにしたがって、このことが重要な意味を持ってくることになるのです。
~~~~~ 中略 ~~~~~
さて、当然ですがデータは貴重な資料ですからパソコン本体のみに保存しておくのはよくありません。
必ず定期的に外付けの何らかのメディアにバックアップ保存しておくことをお勧めします。
データは『歯撮くん』ソフト自身が圧縮してくれるのでさほど大きくはなりませが、200GB以上のHDDもあれば当面は大丈夫です。
ちなみに当院では8年間で80GBの容量になりましたから、200GB一杯にするには後12年はかかる計算になります。
まだまだ仕事をしなさいと暗に『歯撮くん』に言われているようです。
その後 院内ソフトを全て『歯撮くんDASH』にバージョンアップして今に至っています。
メンテナンスのし易さ、操作性、患者様へのアピール度、様式を印刷する手際よさどれをとっても『歯撮くん』画像管理ソフトはどこのメーカーの管理ソフトよりも秀でていることは、間違いありません。
価格と品質の釣り合いがこれほどまでにつりあっているソフトは他にはないといって過言ではないでしょう。
このたび『歯撮くんDASH』はさらなる進化を遂げて『歯撮くんplus』へと変貌を遂げました。
この新しい『歯撮くんplus』は従来の画像管理ソフトの概念を超えてインフォームド・コンセント支援ソフトとしての機能を持たせようと開発されたソフトです。
非常に意欲的なコストパフォーマンスに優れたソフトといえます。
『歯撮くんplus』の使い勝手もこのHPからお伝えできる日もそう遠くないと思います。
ますます目の離せない『歯撮くんplus』に注目です。
医療法人 伊藤歯科医院 理事長 伊藤泰司
原文URL:http://www.ito-sika.com/?p=3746
HANZOです。
先日、ある先生から女性でも簡単に撮れる口腔内写真撮影用カメラは何が良いのかというご質問を頂きましたので、少し調べてみました。
多くの先生が口腔内撮影を行うカメラは一眼レフのデジタルカメラ+リングフラッシュ+マクロレンズ...かなり重装備で、女性には重過ぎですね。でも一眼レフデジカメ+マクロレンズという組み合わせの画質にこだわりたいとなると、より小さくて軽いものを探すしかありません。
まず、一眼レフデジカメの新規格でマイクロフォーサーズシステム(Micro Four Thirds System)があります。
本体のサイズも重さも今までの一眼レフタイプデジカメに比べるとかなり小さく軽く感じます。
・OLYMPUS PEN E-P1
・OLYMPUS PEN E-P2
・OLYMPUS PEN E-PL1
・Panasonic DMC-G1
・Panasonic DMC-GH1
・Panasonic DMC-GF1
マイクロフォーサーズ規格のカメラはメーカーを問わずレンズが使えます。
これは、選択肢が広がって好ましいことです。
口腔内写真の撮影向きなマクロレンズをピックアップしてみます。
・LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.(パナソニック/ライカ)
・ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro(オリンパス)
・ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro(オリンパス)
以上が35mm換算で70mm~100mmなので良さそうです。
シグマ社から出ているマクロレンズはいずれも少々望遠過ぎるようです。
・MACRO 105mm F2.8 EX(シグマ)
・APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM(シグマ)
※フォーサーズレンズの場合アダプターを使用することでマイクロフォーサーズで使用することができます。
次は、ストロボです。無影灯の光で撮影することもある程度可能ですが、口腔内の奥の方を鮮明に撮影するには光量が不足しがちです。となると、ストロボが必要となる訳です。
口腔内撮影には、リングストロボかツインストロボが適しています。
本体をマイクロフォーサーズにするならば、メーカー製のストロボということで…
・ツインフラッシュセット STF-22
・リングフラッシュセット SRF-11
※いずれもオリンパス社製
残念ながらパナソニック社純正のリングストロボもツインストロボもありませんでした。
しかし、ストロボ専門メーカーのサンパック社から出されているものがありますから大丈夫です。
・サンパック auto16R pro
サンパック社は老舗のストロボメーカーで実績も十分です。
なんだかマイクロフォーサーズのPRになってしまいましたが、複数のメーカーが規格を統一して製品を出して頂けるというのは、とてもありがたい事なので、つい….。
実際に購入して試していないので、なんとも言えないのですが、個人的に使ってみたいカメラのひとつです。
このあたりの話は、一晩かかっても尽きない話題です。
また、続編を書きたいと思います。
HANZO